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チアステ~終幕~

チアステが千秋楽を迎えてから約1か月がたとうしています。皆様生きていますか。
振り返るこのブログさえも終わらせるのが寂しいくらいのロス。
メモとして残しておいたブログをアップします2017年
さて2幕に参りましょう…ばあちゃん…林檎食べて…

 

「わ、わーん…」
「小型犬か!」
えっ待って?小型犬ハルくんめっちゃ可愛いない?飼い主の帰宅を玄関で待ってるタイプじゃない?
ここ後半店長がめっちゃ遊んでて面白かった><千秋楽の突然のオネエキャラ><
「びっぐめんちかつかれー!」「ええぇ!?」
店長「おおもりぃ~?↑」
弦ちゃん「とくもりぃ~~!↑」あーもう!アドリブ可愛いかよ!機転の利く人好きだよ!

 

派手さが増す将軍様の私服に戸惑っている間に、明かされていく過去の闇…
~呪いの絵コーナー~
もう翔様の絵本当に見ているだけで不安になる。
「子供が見たら泣くわ」
「みんな、想像しよ 想像」
「想像できることは全て現実である ピカソの言葉だ」
からの
「いいから、説明するよ!!これがスタンツ!」
「「「「どれ!?」」」」
はーブレイカーズまるっと愛しみ。

初スタンツ!
「高…」←これちょっと本当に高いって思ってそうで可愛い
ドリームスとの挨拶の時にハルくんめちゃくちゃ顔が緊張してんの!全然笑えてないの!あんなに「ぎこちなく笑う」が上手い人いるんですね!!
絶望する6人見てるだけでつらかったなあ…

 

「どうだった?ドリームスとの合同練習」
ちょっと翔さま空気読んで!!!どう見ても淀んでるじゃん!!
イチロー「悔しいやろ!!」って言った後、弦ちゃんがちょっと嬉しそうに「悔しい…」って小さく呟いているのがもうう!嬉しかったんだよね弦ちゃん!!
チーム名決める流れ、前楽だったかな?
「眼鏡ズ」「眼鏡お前だけやろ」
「チェリーボーイズ」「何でいきなり下ネタ」
「「えへへへへ、E~T~」」「え~俺も俺も~ってあほか!」
弦ちゃんノリツッコミまじ可愛い
「ブレイク…ブレイカー…ブレイカーズブレイカーズ!これにきめた!」
ここで生まれたブレイカーズ
ハルくんを抱きしめる弦ちゃん。ハルくんの笑顔;;

 

ハルくんの家の屋上に次々と搬入されていくトランポリンと跳び箱\(^o^)/やっぱ広さ異常
料亭の儲けすげ~~!「ねえ、ここ俺んち!」って言ってる日もあったな~!!
稽古場で遊び過ぎて「才川コージ トランポリン禁止」って張り紙されていたのに、舞台上でコージが一回もトランポリン使ってなくてわろた

 

自分の気持ちでチアを始めたんだ、やっと見つけられたんだ、と気づくハルくん。しかしすれ違いはじめるブレイカーズのみんな。

「トス隊の中の誰かがいつもと違う…イチロー…?汗の量が尋常じゃない!やばい、タイミングがずれる!これは…事故になる!!」
からのめっちゃ高く跳ばされて落ちてくるハルくん見てるのいつもハラハラしてたよ~!!

「ずっと見たかったんや、お前がナンバーワンじゃなくなる瞬間」
「俺に支えさせろや!励まさせろや!なあ!イチロー!」

弦の気持ちにいつも泣きそうになってたな。

みんなが抱えている不安が次々にあふれていくシーン。

自分のせいでメンバーを怪我させた過去を悔やみながら、またチアを楽しいと思ってしまっている自分を責める翔君。

ここでも溝口がさあ…スポーツも勉強も一人で頑張れば結果が出た。だけど
「人間関係において、自分でどうにかできる範囲は50%。あとの50%は相手次第。日本の実業家、夏野剛*1の言葉だ」
って。だけど俺はお前に何を言ってあげればいいかわからないからすまん、ってトンちゃんに謝るんですよ。

トンちゃんは皆に気を遣わせている、なにも役に立てていないって自分を責めるんですね。うう。誰も悪くないのに。

そしてハルカズがぶつかりあうシーン。

「俺はお前に、チアをやらされてたのか!?無理やりなんていうなよ!」
から、ちょっと言いすぎたなって顔して
「何か、あったのか」

ここ、声がガラッと変わっててすごいなって思った。

 

寝っころがりながらあれだけ安定した歌声出せるの凄くない…?
そこから起き上がってもさほど声ぶれてないの凄くない…?
え、れおぴすごない…?語彙力迷子

 「「あいつがいたから 成長できた」」
弦イチはお互い思うばかりにすれ違っちゃってたけど、高めあうライバルがいるって本当に素敵なことなんだなって思えるフレーズだった。二人が感情めちゃくちゃにこめてくるからもう。

 

「でも、止まない雨はない いつかは晴れて青空になる」
「いこう、皆で」
「手に手を、携え」
「このメンバーなら」
「きっとできる」
「できないことは」
「克服できる」
「さあ行こう 皆で 栄光をつかむまで チアで心の世界をかえよう」
雨が止んで、一気に陽がさして、虹がかかる。何かが解決したわけじゃない。でも、きっと7人の気持ちがそれぞれ少しだけ前向きに変わっただけで、前に進めたんだろうなって。このシーンの皆の晴れやかな顔が素敵だったな~。

ハル⇒カズへのLINEの「何かはずい!」って文面がれおぴっぽくてちょっと笑っちゃった。

みんな~~!料亭の儲けでブレイカーズのユニフォームができたぞおお!!
溝口の貢ぎ癖が凄いぞ!
「き、着ちゃう…?」
「いま…?」
「…今!!(>▽<)!」

まさかの舞台上での生着替えに笑う。大体いつも遅いトンちゃんとカズ。
「俺これ得意なんだよね」ってドヤってるれおぴまじマイスイートハニー唯一無二

 

ハルくんが姉ちゃんの代わりに強くなるんじゃなくて、
「誰よりも強くなる姉ちゃんを誰よりも力強く応援する」って決めて。
「俺一人じゃどうしようもなくなってた。嬉しかった」って心を打ち明けるカズ 

「見ろよこの屋上、こんなに変わったぜ」
「ちょっと前までは想像もできなかったよな」
って会場を見渡していうもんだから、後ろのほうまで埋まった会場に台詞が重なるなあなんて思ってしまったよ。

主演二人の歌声がとっても好きだなと感じました!

 

そして文化祭当日

 

「いつも支えられてばかりだけど、今日は僕が支えるよ」
「トン…」
ってトンに近づこうとするのに「ふぅう~~!!」みたいなノリの弦イチにトンとられるからハルくんは不憫で可愛い。

「人は苦悩を突き抜けて、歓喜を勝ち得る」
「いつものやつですね~溝口さん」
「ちなみにそれ、誰の言葉?」
「今の俺の気持ちだ」
「…最高」
だああああああああああああ;;;;;;;;;;;;;;;;
溝口このやろおおおおおお;;;;;;;;
まぶしすぎる…眩しすぎるよブレイカーズ…!!

 

そして、やっぱり最後まで祈りながら見てしまったシーン。
「ハルーー!!!!跳べーー!!」
凄く、高くて、綺麗なバックフリップ。跳ぶ前にスタンツメンバーを顔を見合わせて笑ってから跳ぶれおぴが凄く好きでした。
ああ、本当に信頼しているんだなぁって。初日にバックフリップを見た瞬間、れおぴが稽古期間中に「今日は本当に本当に大きな進歩があった!やっと乗り越えられた大きな壁。。。このまま突っ走るぞー!」って呟いた日があったことを思い出した。きっと、これのことだったのかなって。

そこから笑顔が弾けるとってもとっても素敵な演技
毎公演全力で声を出して全力でブレイカーズの演技を全身で受け止められたことがとっても幸せでした。

 

「終わったんだな…」
「終わったんじゃない…始まり、だろ?」
はいはいチアステ終わっちゃうと思って寂しくなっている客席にも響くハルくんの前向き台詞です。
「第二パートの演技もっとうまくできた気がするんだよ!」
なんでこの一回だけなんだろう!?もう一回やりたい!って二人でわちゃわちゃするシーン。
千秋楽は本当に寂しかったな~。もう一回やりたい!って!本当にね!って。

「これからもよろしくな、カズ」
「おう、ハル」
グータッチしてはける二人。

「ハル~~~~!!カズ~~~!!大変だ!僕たちの!男子チア部に!」
走ってくるトン。ビジョンには【入部希望者】の文字!!!


キャスティング等々大変なのはわかっていますがここで、声高らかにお伝えしましょう
\続編 待っております!!!!*2

 

は~~~~本編が終わってしまいましたお付き合いいただきありがとうございました!
最後にアンコールパフォーマンスの記事を更新してチアステお化けは成仏します!
年跨いじゃってごめんなさい☆

*1:偉人かと思ったらめっちゃ若かった。カドカワドワンゴ、ぴあで取締役

*2:キャスト変更は無しだぞ